reminisce

子供の頃から
そして割と大人になってからも
日本と言う国は正義であり
例え他の国で戦争が起きていても
この国の大人達は正しい判断をし
100%信じても良いという
絶対的で盲目的な思いがあった。

あまり深く考えたことがなかった
と言うのが本当の所かもしれないが
信じられないと思える程の
きっかけになる情報や体験が
身近に無いような気がしていた。

こう言うことを改めて
考えるようになったのは
年をとったせいもあるし
簡単に色んなことを知ることができる
時代のせいでもあるんだろう。

全ての疑いを追求することはできないし
する必要もないと思うが
一見手の届かなさそうな問題を
憂いているだけ…と言うのは
自分に対しての物足りなさを感じる。

信じられることを
一つでも多く増やすことが
自分の幸せに繋がるのではないかな。
信じたいと思われる存在になりたい。

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